賃貸 堺 たかなしさんではない。 怒り 見てきました。
たかはしさんが日常を垂れ流すよ
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Posted by たかはし
 
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怒り 見てきました。
映画を見ました。
殺人犯が1年も逃走中、そんなときに東京・千葉・沖縄にそれぞれ身元不明の男が現れ、
現地の人々と信頼関係を築いていく。
が、ふとしたことから殺人犯に似ているのではと疑心暗鬼にかられ
信じることができなくなっていく、信じてあげられなかった、今度こそ信じていく。
そんな感じでしょうか。
何度か映画館へ足を運ぶ中、ずっと気になっていた映画でした。
妻夫木聡と綾野剛がゲイの役で、予告でもばっちりやってしまっていたので、
その辺も気になりつつでしたが、見終わって思うのは、千葉のストーリーをもっと見ていたかったということでした。
3人の不審者?がそれぞれ殺人犯と似たような特徴を持っていて、
それに気づいて今までの信頼感がふっと消え失せる瞬間があって、印象深かったです。
特に、千葉・沖縄の話では不審者と、それを信じたいヒロイン、その様子に危うさを感じる第三者、
という描かれ方がはっきりしていて、だからこそ犯人が分かった後のヒロインの行動に納得感が感じられました。
◆東京
なんか、共感できるものが少なかった。
ほかのストーリーに比べると、ゲイであること以外は特筆すべきことがないような。
それでも、その役作りがただただすごいので、それはそれであり。
でも最後、警察から電話が来て知りませんの一点張りだったの、ほんとに後悔してるだろうなあってただただ悲しさしかない。
◆千葉
この話が一番好きでした。
本当かウソか最後まで分からないのですが、逃亡の理由があって、それでも一緒にいたいっていう気持ち。
ヤナギモトコウシロウって誰っていうのだけ疑問でした。
◆沖縄
たつやくんクソって途中まで思っていました。
でも、最後にはああまあそうねってなってしまうあたり語彙が足りない
ちょいちょい小出しで捜査本部のやり取りが入って、
ほくろが、、利き手は、、顔写真はこれで、、っていうのを見るたびに
あ、この人が犯人かって思うのですが、それが七転八倒で。
犯人が分かっているところでもう一回見たら印象変わるのだろうなと思います。
でも女の子への乱暴シーンとかあったので、もう一度見に行く気にはなれないかな。
テレビでやったら見ますが、そのシーンも東京のSEXシーンもなかなかきわどいのでテレビでやる日は来るのでしょうか。
【信じてたから許せなかった】
って最後にセリフがあるんですが、
この話、不審者3人とも、疑われるようなことはしていないんですよね。
どこから来たんだろう、仕事は何しているんだろうって、ちょっと不思議には思われてますが。
顔が似てるとか、ほくろがとか、周囲の人が勝手に疑っているだけで、
それまでは周囲の人と本当に仲良くやっているようにみえるんです。
仲良く=信じているではないと思いますが。
勝手に信じて、勝手に疑って、勝手に謝る。
ちょっと物悲しい気分になってしまう映画でした。
怒り、というタイトルの意味はまとまりません。ここからさらにネタバレ
ポット出てきた傷害の現行犯の話だと、憐れまれたことに対する怒りなんでしょう。
でも、それだと沖縄に怒りという文字を書いたのは何に対する怒りなのか。
少女が暴行されたことをウケるという言葉で表現しているのでそこではないでしょう。
勝手に信じやがってこのやろうってことなのか。
いっそ少年の沖縄男への怒りという解釈で、怒りは連鎖する、くらいのほうがすっきりするのですがそうでもありません。
母をみとれなかった怒り
恋人を疑ったまま別れてしまった怒り
娘の幸せを信じられなかった怒り
ほかにもいろいろ登場人物は思っているでしょうが、
結局のところはわからないままです。
Posted by たかはし
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[浅いところ
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